電気自動車の充電スタンドの料金|仕組みと高速道路での比べ方

高速道路のサービスエリアで急速充電中の電気自動車と、充電スタンドの料金を紹介する記事タイトル

当サイトは経済産業省・国土交通省など公的機関の公開情報と自動車メーカーの公式情報をもとに編集部が独自に執筆しています。補助金・税制・車両の価格や性能は年度や時期で変わるため、申請や購入の前に各制度の公式ページとメーカーの公式情報で最新の内容を確認してください。記事内には広告を含む場合があります。

電気自動車の充電スタンドを使うと、いくらかかるのか気になりますよね。『ガソリンより安いのか高いのか、さっぱり分からない』という方も多いはずです。

結論から言うと、充電スタンドの料金は事業者ごとに違い、決まり方も一つではありません。時間で決まるのか、充電した量で決まるのか、会員かビジターかで、同じ充電でも払う額が変わるんです。

この記事では、料金の決まり方と、自分の使い方で1回あたりの費用を比べる方法を紹介します。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
  • 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
  • 入力は約47秒で、料金はかかりません。
  • Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

目次

充電スタンドの料金はどうやって決まる?

先に結論

充電スタンドの料金は、主に「時間で決まる」「充電した量で決まる」の2つの形があります。そこに「会員か、会員でないか(ビジター)」の違いが重なります。具体的な金額は、各サービスの公式サイトで確かめてください。

『ガソリンみたいに1リットルいくら、と単純に出せないの?』と思いますよね。

実は、電気自動車の充電スタンドは、運営する事業者や使う認証の方法によって料金のルールが違います。なので、この記事では金額ではなく、決まり方の違いを中心に見ていきます。

料金の決まり方中身注意したいところ
時間で決まる(時間制)充電器につないでいた時間で料金が決まる車が受け入れられる出力が小さいと、同じ時間でも入る電気が少ない
充電した量で決まる(従量制)車に入った電気の量(kWh)で料金が決まる時間がかかっても、入った分だけの支払いになる
月額+利用ごと毎月の会費に加えて、使うたびに料金がかかる使う回数が少ないと、1回あたりが割高になりやすい
利用ごとだけ(ビジター)会費なしで、使った分だけ払う会員より1回の料金が高めに決められている場合がある
充電スタンドの料金の決まり方を時間制・従量制・会員・ビジターでまとめた図解

時間で決まる料金の落とし穴

時間で料金が決まる充電器では、車の性能によって払う額の重さが変わります。

例えば、充電器の出力が大きくても、車の側で受け入れられる出力が小さいと、時間あたりに入る電気は少なくなります。例えば、電池容量20kWhの軽EVの中には、メーカー公式サイトで「最大30kWの急速充電に対応」と案内されている車があります(2026年10月時点)。

同じ30分でも、大きな出力を受け入れられる車と比べると、入る電気の量に差が出るということです。

補足

その軽EVの公式サイトでは、急速充電について「夏季・冬季には充電時間が長くなる場合がある」とも案内されています。時間で料金が決まる場合は、季節によって1回の費用感が変わることも覚えておきましょう。

充電した量で決まる料金で見ておきたいこと

充電した量(kWh)で料金が決まる形は、ガソリンの「1リットルいくら」に近い感覚で比べられます。

ただ、時間がかかっても払う額が変わりにくい分、充電器を長く占有しがちです。混んでいる場所では、後ろで待っている人がいないかも気にしておきたいところですね。

また、量で決まる形でも、基本料や1回ごとの手数料が別にかかる場合があります。「1kWhあたりの単価」だけでなく、1回の支払い全体で見ておくと安心です。

会員とビジターの違い

会員になると、会費はかかりますが、1回の料金が安めに設定されていたり、使える充電器が増えたりすることがあります。

ビジターは会費がかからない代わりに、1回ごとの料金が会員と違う決め方になっている場合があります。どちらがお得かは、月に何回、どこで充電するかで変わるんです。

会員カードの種類や選び方は電気自動車の充電カードの選び方で詳しく紹介しています。

支払いの方法でも払う額が変わる

充電スタンドでの支払いは、主に3つの方法があります。どの方法で使うかによって、同じ充電器でも料金が違うことがあるんです。

支払いの方法使い方料金で気にしたいこと
会員カード充電器にカードをかざして始める会費と1回の料金の両方を見る
スマホのアプリ画面のコードを読み取り、登録した決済で払うアプリごとに使える充電器と料金が違う
ビジター(会員以外)充電器の画面の案内に沿って払う会員と比べて1回の料金がどう違うか

『カードを作らないと充電できないのでは』と心配する方もいますよね。実際には、アプリやビジターで使える充電器もあります。行く前に、その充電器で使える方法を確かめておきましょう。

急速充電と普通充電で料金の考え方は違う

先に結論

急速充電は短い時間でまとまった電気を入れられる分、外出先での「時間を買う」使い方になります。普通充電は時間がかかる分、宿泊先や長く停める場所でゆっくり使う形です。料金の決まり方も、場所ごとに違うことがあります。

経済産業省の資料では、普通充電器の出力は3〜6kW、急速充電器は10〜100kWです。一部では100kWを超える充電器も設置され始めています。

種類出力の目安料金で気にしたいこと
普通充電3〜6kW長く停めることが多いので、時間制なら停めている時間に注意
急速充電10〜100kW(それ以上もある)1回の利用時間に上限がある場所も。必要な分だけ足す使い方に向く

『急速充電のほうが料金も高いの?』という疑問もよく聞きます。

事業者や料金プランによって違うので、一概には言えません。ただ、急速充電は設備が大きく、同じ時間で入る電気も多いので、普通充電とは別の料金になっていることが多いです。

急速充電は「必要な分だけ」が基本

急速充電は、満タンにするための使い方というより、次の目的地まで走れる分を足す使い方が向いています。

電池の残りが多くなるほど充電の速さがゆるやかになる車が多く、時間で料金が決まる場合は終わり際が割高になりやすいんです。

急速充電と普通充電の使い分けは急速充電のデメリットと普通充電との使い分けで詳しく紹介しています。

普通充電は「停めている時間」で考える

普通充電は、商業施設や宿泊先など、もともと長く停める場所に置かれていることが多いですよね。

時間で料金が決まる普通充電では、買い物や食事の時間がそのまま充電の時間になります。用事が長引くと、そのぶん払う額も増えるんです。

宿泊先の普通充電なら、ひと晩かけてゆっくり入れられます。料金の形と、使える時間帯を予約の時に確かめておくと安心ですよ。

自分の使い方で1回あたりの費用を比べる

ここからは、料金を「自分の使い方」で比べる方法を紹介します。金額は事業者ごとに違うので、この表に各サービスの公式サイトの数字を入れて比べてみてください。

1回あたりの費用の出し方
  1. 月に外で何回充電するかを数える(多めに見積もる)
  2. 会費がある場合は、月額を回数で割る
  3. 1回の利用料(時間制なら、使う時間の分)を足す
  4. それを会員・ビジターの両方で出して比べる

例えば、月の会費を回数で割った額が大きいなら、回数が少ない人には会員は割高です。反対に、外での充電が多い人ほど、会員の1回あたりは下がっていきます。

自分の使い方向いている考え方確かめたいこと
自宅で充電でき、外は遠出の時だけビジター利用か、会費の安いプラン遠出の行き先で使える認証方法
自宅で充電でき、月に何度か外でも足す回数で割った1回あたりで比べるよく行く場所の充電器の料金の形
自宅で充電できず、外が中心会員プランを候補に入れる近くの充電器で使えるカードか
長距離をよく走る高速道路で使えるプランか急速充電の時間制か従量制か

ケースで考えてみる

例えば、自宅の駐車場で毎晩充電でき、平日は片道20kmの通勤だけという場合です。外の充電スタンドを使うのは、年に数回の遠出の時くらいでしょう。

この場合は、会費のかからない使い方から始めて、遠出の行き先で使える支払い方法だけ確かめておけば十分なことが多いです。

反対に、マンションの駐車場に充電設備がなく、外の充電スタンドが中心になる場合はどうでしょう。月の利用回数が多くなるので、会費を払っても1回あたりが下がるプランが候補に入ってきます。

『会員とビジター、結局どっちが得なの?』と迷ったら、上の手順で両方の1回あたりを出して並べてみてください。数字を並べると、自分に合うほうが自然に見えてきますよ。

自分の使い方に合わせて充電スタンドの料金を比べる手順を示した図解

比べる時のよくある失敗

よくある失敗

会員の「1回の料金」だけを見て、会費を足し忘れてしまう。月に1〜2回しか外で充電しないなら、会費を回数で割った額が、1回の料金より大きくなることもあります。

『安いプランに入ったつもりが、ほとんど使わずに会費だけ払っていた』ということは、よくある話です。最初の数か月はビジターで使い、回数が見えてから会員を考えても遅くありません。

自宅の電気代と比べる時の前提

外の充電スタンドの料金は、自宅で充電した時の電気代と比べると分かりやすくなります。

家電公取協が目安として定めている電力料金の単価は31円/kWh(税込)です。この単価で計算すると、自宅で10kWh充電した時の電気代は310円です。

ただ、これはあくまで目安です。実際の単価は、契約している電力会社やプランで変わります。時間帯別の契約なら、夜間の電気代は昼間の三割前後という資料もあります(2017年の資料・契約による)。

自宅の電気代の計算は電気自動車の電気代で詳しく紹介しています。

高速道路での充電料金の考え方

先に結論

高速道路のサービスエリアやパーキングエリアの充電器も、料金の決まり方は一般の充電スタンドと同じく、事業者や認証の方法で変わります。大きな出力の充電器が増えているので、自分の車が受け入れられる出力と合わせて考えましょう。

経済産業省の資料では、高速道路で90kW以上や150kWの急速充電器の設置が進められています。

NEXCO3社は2024年4月の発表で、2025年度末までに高速道路のSA・PAの急速充電器を約1,100口に増やす予定としていました。ただ、実際の設置数は確かめられていないので、出発前に最新の情報を見ておきましょう。

高速道路のサービスエリアに設置された急速充電器のイメージ写真

1回の利用時間に上限がある時の考え方

高速道路の急速充電器は、多くの人が順番に使う場所です。そのため、1回の利用時間に上限が決められていることがあります。

時間で料金が決まる場合、上限の時間いっぱいまで使うと、終わり際の入りにくい時間にも料金を払うことになります。

「次のサービスエリアまで安心して走れる分だけ入れたら出発する」と決めておくと、時間も費用も無駄が少なくなりますよ。

高速道路で費用を抑えるコツ

高速道路では、充電の待ち時間や利用時間の上限もあるので、料金だけでなく時間の使い方も大事です。

高速道路で使う前に確かめること
  • 出発前に自宅などで充電しておく
  • ルート上の充電器の出力と口数を調べておく
  • そこで使える認証の方法(カード・アプリ・ビジター)を確かめる
  • 時間制なら、自分の車が受け入れられる出力を確かめておく
  • 次の充電器まで走れる分だけ足す計画にする

時間で料金が決まる充電器では、車の受け入れられる出力が小さいと割高になりやすいです。どの形の料金かを、使う前に確かめておきましょう。

ガソリン車と高速道路での費用を比べる時

『結局、高速道路を走るなら電気自動車とガソリン車のどっちが安いの?』という疑問もありますよね。

ガソリンの価格は、資源エネルギー庁の調査で2026年10月5日時点のレギュラー全国平均が170円/Lです。一方で、充電スタンドの料金は事業者やプランで大きく違います。

なので、自分がよく使う充電器の料金と、自分の車の電費で計算してみるのが一番確かです。電費の考え方は電気自動車の燃費(電費)で紹介しています。

充電スタンドの料金を比較する時のチェック

ev充電スタンドの料金を比較する時は、金額だけを並べても答えは出ません。比べる軸をそろえるのが大事なんです。

比べる軸見るところ
料金の形時間制か、充電した量で決まるか
会費月額があるか、いくらか
1回の料金会員とビジターでどう違うか
使える場所自分がよく行く場所の充電器で使えるか
急速・普通それぞれの料金が分かれているか

どのサービスの料金も変わることがあるので、契約の前に公式サイトで最新の内容を確かめておきましょう。

1回の費用が高く感じやすい場面

同じ充電スタンドでも、使い方によって「思ったより高かった」と感じることがあります。よくあるのは次のような場面です。

高くつきやすい使い方
  • 時間制の急速充電で、満タン近くまで粘る
  • 寒い時期に、電池が冷えたまま急速充電する
  • 会費のあるプランなのに、月に1回も外で使わない
  • 普通充電を時間制で使い、充電が終わっても停めたままにする
  • 支払い方法を確かめずに、割高な方法で始めてしまう

どれも、少し気をつけるだけで避けやすいものばかりです。特に、普通充電は充電が終わっても気づきにくいので、終わる時間の目安を見ておくといいですね。

『料金の仕組みを全部覚えるのは大変そう』と感じたら、まずは自分がよく使う1か所の料金の形だけ押さえておけば大丈夫です。

料金の見直しどき

一度会員になっても、使い方は暮らしの変化で変わります。

例えば、自宅に充電設備を付けた時や、通勤の距離が変わった時は見直しのタイミングです。外で充電する回数が減ったなら、会費のかからない使い方に切り替えるのも一つの手です。

今の車を手放す時のこと

電気自動車への乗り換えを考えているなら、充電の費用と一緒に、今の車をどうするかも考えておきたいところです。

今の車がいくらで売れるかで、乗り換えの実際の負担は変わります。下取りだけでなく買取店に売る方法もあるので、先に相場を知っておくと判断しやすくなりますよ。

よくある相談:充電スタンドの料金

充電スタンドの料金について、よく寄せられる相談を3つ紹介します。

相談1 充電スタンドの料金はどれぐらい?

「電気自動車の充電スタンドでの料金はどれぐらいなのか」という相談は、とても多く見られます。

正直に言うと、事業者や料金プラン、会員かどうかで違うので、一つの金額では答えられません。昔の質問で紹介されている金額が、今もそのままとは限らないんです。

まずは、自分がよく行きそうな充電スタンドの事業者と、その料金の形を確かめてみてください。そのうえで、この記事の手順で1回あたりの費用を出すと比べやすくなります。

相談2 会員にならないと充電できない?

「充電スタンドで充電するには会員にならないといけないのか。会費も高そう」という相談です。

会員でなくても、ビジター利用として使える充電器もあります。ただ、認証の方法は充電器ごとに違うので、行く前に確かめておくと安心です。

外で充電する回数が少ないなら、会員にならずに使うほうが合っている人もいます。

相談3 高速道路やコンビニの充電器は無料?

「高速道路のパーキングやコンビニにある充電器は、タダで使えるのか」という質問もあります。

多くは有料で、料金の決まり方は事業者ごとです。施設によっては無料で使える充電器もありますが、条件が決まっていることが多いです。

無料で使える場所の探し方は電気自動車の無料充電スポットで紹介しています。

相談4 高速道路を走るなら軽自動車と電気自動車のどちらがお得?

「高速道路をよく走るけれど、軽自動車と電気自動車ではどちらがコスパがいいのか」という相談もあります。

結論から言うと、走る距離と充電の仕方しだいです。自宅で充電した電気で走れる距離が長いほど、電気自動車は費用を抑えやすくなります。

一方で、高速道路の途中で何度も外の充電スタンドを使うなら、その料金が効いてきます。ガソリン代は、2026年10月5日時点のレギュラー全国平均170円/L(資源エネルギー庁)を前提に、自分の燃費で計算して比べてみてください。

新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。

納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。

Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

申し込み後すぐに買取相場が分かるナビクルの仕組み
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります

無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。

これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。

すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。

ポイントは「今の車をどう手放すか」です。

多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。

販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。

下取りの商談でよくある流れ
  • まず、控えめな下取り額を提示される
  • 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる

金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。

ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。

比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。

実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

ナビクル公式サイトに掲載された下取りと一括査定の差額の実例
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。

ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。

「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある

やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。

ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が査定額を競い合う一括査定の仕組み
価格はイメージです

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。

しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
商談に持っていくのは、この2つ
  • 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
  • 入力後すぐに表示される、買取相場の目安

この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。

それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。

それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

査定額を比べると最高額が分かることを示したナビクルの図
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。

逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

ナビクルはどんなサービス?

項目内容
利用料金無料
入力の目安約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK)
査定を依頼できる数最大10社
査定依頼の実績累計600万件以上(2025年12月末時点)
サービス開始2007年
運営会社株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社)
安心への取り組みJPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画

表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。

申し込みから売却までの流れ
  1. 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
  2. 最大10社の買取店が、愛車を査定する
  3. 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する

後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

よくある質問

充電スタンドの料金は、ガソリン代より安いですか?

料金は事業者やプランで違うので、一概には言えません。自分がよく使う充電器の料金と、自分の車の電費で計算して、ガソリン代と比べてみるのが確かです。

急速充電と普通充電では、どちらの料金が安いですか?

事業者やプランによって違います。急速充電は短い時間で多くの電気を入れられる分、別の料金になっていることが多いです。料金の形を確かめてから使いましょう。

時間制の料金は、どんな車だと割高になりますか?

車の側で受け入れられる出力が小さいと、同じ時間で入る電気が少なくなるので、割高に感じやすくなります。寒い時期など充電に時間がかかる時も同じです。

充電スタンドの料金はどこで確かめられますか?

各充電サービスの公式サイトや、充電スタンドの本体・画面で確かめられます。料金は変わることがあるので、使う前に最新の内容を見ておきましょう。

カードを持っていなくても充電スタンドは使えますか?

アプリやビジター利用に対応した充電器なら、カードがなくても使えることがあります。ただ、使える方法は充電器ごとに違います。出かける前に、その充電器の案内を確かめておきましょう。

まとめ

この記事の要点
  • 充電スタンドの料金は、時間制か従量制か、会員かビジターかで決まり方が違う
  • 時間制では、車が受け入れられる出力が小さいと割高になりやすい
  • 会員プランは、会費を月の回数で割って1回あたりで比べる
  • 自宅の電気代は目安単価31円/kWhで計算すると比べやすい(実際は契約による)
  • 高速道路でも料金の形は同じ考え方。出力と認証方法を事前に確かめる

充電スタンドの探し方は電気自動車の充電スタンドの探し方、電気自動車の全体像は電気自動車(EV)とはで紹介しています。

電気自動車ガイド

電気自動車ガイド 編集部

電気自動車(EV)の仕組み・充電・補助金・税金・費用、ガソリン車からの乗り換えと今の車の手放し方まで、公的機関とメーカーの公式情報をもとにまとめている情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次