当サイトは経済産業省・国土交通省など公的機関の公開情報と自動車メーカーの公式情報をもとに編集部が独自に執筆しています。補助金・税制・車両の価格や性能は年度や時期で変わるため、申請や購入の前に各制度の公式ページとメーカーの公式情報で最新の内容を確認してください。記事内には広告を含む場合があります。
『電気自動車ってエンジンがないけど、自動車税はどうやって決まるの?』と不思議に思ったことはありませんか。
結論から言うと、電気自動車の自動車税は、排気量1.0リットル以下の車と同じ最低の区分で決まります。自家用乗用の普通車なら、年25,000円が基本です(2019年10月1日以後に初めて登録した車・2026年10月時点)。
この記事では、排気量がない車の税額の決まり方と、軽EV・PHEVとの違い、東京都の扱い、これからの見直しまで順番に見ていきます。
PR|ナビクル(車の一括査定)
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
- 入力は約47秒で、料金はかかりません。
- Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。
電気自動車の自動車税はいくら?
自家用乗用の電気自動車の自動車税は、2019年10月1日以後に初めて登録した車で年25,000円、それより前に登録した車で年29,500円です。軽EVは軽自動車税で、標準税率は年10,800円です。
『EVって税金が安いと聞いたけど、いくらなの?』と知りたい方が多いですよね。
電気自動車の自動車税はいくらかを、2026年度の都道府県の税率表(栃木県の早見表・東京都主税局の案内)の値で並べました。
| 車の種類 | 条件 | 年税額(2026年度) |
|---|---|---|
| 普通車・小型車のEV(自家用乗用) | 2019年10月1日以後に初めて登録 | 25,000円 |
| 普通車・小型車のEV(自家用乗用) | 2019年9月30日以前に初めて登録 | 29,500円 |
| 普通車・小型車のEV(営業用乗用) | 1.0リットル以下(EV含む)の区分 | 7,500円 |
| 軽EV(軽四輪乗用・自家用) | 2015年4月以降に初めてナンバー取得 | 10,800円 |
軽自動車は「自動車税」ではなく「軽自動車税」という別の税で、市区町村に納めます。軽四輪乗用・自家用の標準税率は、ガソリン車でもEVでも同じ年10,800円です。
名前が変わったことも知っておきたい
2026年4月1日から、税の名前は「自動車税」「軽自動車税」になりました。
以前の名前のまま書かれた記事や通知を見かけても、中身は同じ毎年の税です。あわせて、買う時にかかっていた環境性能割は、2026年3月31日で廃止されています。
4月1日の持ち主にかかる税
自動車税も軽自動車税も、4月1日時点で車を持っている人にかかります。
だから、3月中に新しいEVを登録するか、4月に入ってから登録するかで、その年度の税をどう払うかが変わってきます。登録した年度の分の扱いは、販売店か都道府県の税事務所で確かめておくと安心です。
排気量がない車の自動車税はどう決まる?ガソリン車・軽・PHEVを同じ表で比べる
ガソリン車の自動車税は総排気量の区分で決まります。排気量の値がない電気自動車は、自家用乗用車の税率表で「総排気量1.0リットル以下(電気自動車含む)」の区分に入ります。
『排気量がないなら、自動車税は計算できないのでは?』と思いますよね。
実は、税率表の中にEVの置き場所が決められているんです。総務省の資料でも、電気自動車の乗用車には「最低税率(自家用:25,000円)を一律に適用」と説明されています。
電気自動車ガイドでは、パワートレインごとの決まり方を1枚の表にまとめました。
| 車の種類 | 自動車税の決まり方 | 2026年度の目安 | 13年超の重課 |
|---|---|---|---|
| ガソリン車(普通・小型) | 総排気量の区分 | 1.0リットル以下なら25,000円。排気量が大きいほど高い区分 | 対象(概ね15%) |
| HV(ハイブリッド) | エンジンの総排気量の区分 | ガソリン車と同じ表で決まる | 都道府県の案内で確認 |
| PHEV | エンジンの総排気量の区分 | ガソリン車と同じ表で決まる | 都道府県の案内で確認 |
| EV(普通・小型) | 1.0リットル以下(電気自動車含む)の区分 | 25,000円(2019年10月以後登録) | 対象外 |
| FCV(燃料電池車) | 排気量がないので最低税率 | EVと同じ扱い | 都道府県の案内で確認 |
| 軽EV | 軽自動車税(軽四輪乗用) | 10,800円 | 対象外(軽の重課は概ね20%) |
ガソリン車の1.0リットルを超える区分の額は、お住まいの都道府県の税率早見表に載っています。今の車の税額は、毎年届く納税通知書でも確かめられますよ。

PHEVはEVと同じではない
『PHEVも電気で走るから、EVと同じ税額でしょ?』と思っている方も多いはずです。
PHEVはエンジンを積んでいるので、毎年の自動車税はエンジンの総排気量の区分で決まります。ここはEVと違うところなんです。
一方で、新車登録の翌年度に軽くなるグリーン化特例や、新車の重量税の免除は、PHVも対象に含まれています。
軽EVと普通車EVの差
軽EVと普通車のEVでは、毎年の税額に差があります。
| 比べる点 | 軽EV | 普通車・小型車のEV |
|---|---|---|
| 税の名前 | 軽自動車税 | 自動車税 |
| 納める先 | 市区町村 | 都道府県 |
| 標準の年税額 | 10,800円 | 25,000円(2019年10月以後登録) |
| 新車翌年度の軽減 | 概ね75%軽減(2,700円の例) | 概ね75%軽減(6,500円の例) |
| 手放した時の月割 | なし | 抹消登録した時だけあり |
軽EVの補助金については軽の電気自動車の補助金でまとめています。
今の車と比べる時は、納税通知書を手元に
『今のガソリン車と比べて、毎年いくら変わるの?』を知りたい時は、今の車の納税通知書を見るのがいちばん早いです。
通知書に書かれた額から、EVの区分の額を引けば、毎年の自動車税の差が分かります。例えば、今の車の額が25,000円より大きければ、その差がEVにした時に毎年減る分の目安です。
| 今の車 | EVにした時の毎年の自動車税の変化 |
|---|---|
| 1.0リットル以下のガソリン車(2019年10月以後登録) | 同じ区分なので変わらない |
| 1.0リットルを超えるガソリン車 | 通知書の額と25,000円の差だけ下がる |
| 13年を超えて重課になっている車 | 重課の分も含めて下がる |
| 軽のガソリン車から軽EVへ | 標準税率は同じ10,800円 |
軽のガソリン車から軽EVに替える場合、毎年の軽自動車税の標準税率は同じです。差が出るのは、新車登録の翌年度のグリーン化特例と、13年を超えた後の重課の有無です。
軽から軽EVへの乗り換えを考えている方は、税よりも電気代や充電の環境で差が出やすいので、そちらも合わせて見ておくのがおすすめです。
新車で買ったEVの自動車税は、年ごとにどう変わる?
新車のEVは、登録した翌年度だけグリーン化特例で概ね75%軽くなり、その次の年度からは通常の税額になります。毎年ずっと75%引きになるわけではありません。
『EVを買ったら1年目は免税で、2年目からはどうなるの?』という疑問はとても多いんです。
グリーン化特例は、2026年4月1日から2028年3月31日までに新車登録したEVなどに、登録した翌年度の1年分だけ適用されます。軽減率は概ね75%です。
| 年度 | 普通車EV(自家用乗用・2025年度に新車登録した例) | 軽EV(自家用乗用・2025年度に新車登録した例) |
|---|---|---|
| 登録した年度 | 登録時期によって扱いが変わる。販売店・税事務所で確認 | 4月1日の持ち主にかかるため、4月2日以降の取得ならその年度はかからない |
| 翌年度(2026年度) | 6,500円(グリーン化特例) | 2,700円(グリーン化特例) |
| その次の年度から | 25,000円 | 10,800円 |
表の6,500円は栃木県の税率早見表、2,700円は江戸川区・岐阜市の税額表の例です。どちらも2025年度中に初めて登録・ナンバー取得した車の、2026年度分の額です。
「EVは自動車税が毎年75%軽くなる」と覚えていると、2年目の納税通知書で驚くことになります。軽くなるのは、新車登録の翌年度の1回だけです。
中古で買ったEVは?
グリーン化特例は、適用期間中に新車新規登録した車が対象です。中古で買ったEVは、すでに登録されている車なので、この軽減は受けられません。
ただし、最低の区分で課税される点は中古でも同じです。例えば、2019年10月以後に初めて登録されたEVなら、中古で買っても年25,000円の区分になります。
13年を超えても重くならない
ガソリン車は、初めて登録してから13年を超えると、自動車税が概ね15%重くなります。
電気自動車は、この重課の対象から外れています。長く乗るつもりの方には、うれしいポイントですよね。
東京都の電気自動車の自動車税は?独自の免除制度
東京都には独自の「ZEV導入促進税制」があり、EV・燃料電池自動車・PHVで2030年度(令和12年度)までに初めて登録した車は、登録時と翌年度から5年度分の自動車税が課税免除になります。
電気自動車の東京都の自動車税は、全国の中でも特別な扱いです。
東京都主税局の案内では、対象はEV・燃料電池自動車(水素)・PHVで、2030年度までに初回新規登録したものです。登録した時と、翌年度から5年度分の自動車税が課税免除になります。
| 比べる点 | 東京都の車 | 東京都以外の車 |
|---|---|---|
| 新車翌年度の扱い | 課税免除(ZEV導入促進税制) | グリーン化特例で概ね75%軽減 |
| 2年目以降 | 翌年度から5年度分は課税免除 | 通常の税額(自家用乗用で25,000円) |
| PHVの扱い | 対象に含まれる | 排気量の区分で課税(翌年度は軽減) |
ZEV導入促進税制は東京都だけの制度です。他の道府県には同じ制度があるとは限りません。引っ越しの予定がある方は、移る先の都道府県の税事務所で扱いを確かめてください。
『東京都の制度を知って、同じ制度がうちの県にもあると思っていた』という声もよく見かけます。都外にお住まいなら、都道府県の税率表の額で考えておくのが確実です。
2028年度以後に登録するEVの自動車税はどうなる?
2026年度の税制改正の大綱で、2028年度(令和10年度)以後に新車登録したEV乗用車は、車両重量に応じた課税にする方針が示されました。具体的な税率は2027年度(令和9年度)の改正で決める予定です。
『EVの自動車税が上がるって本当?』と心配になりますよね。
ここは、決まったことと、まだ決まっていないことを分けて見てみましょう。
- 2028年度以後に新車登録するEV乗用車は、重さに応じた課税にする
- 平均的な水準は、EV以外の車の今の平均税率と同じくらいを基本にする
- 2028年以後の自動車税のあり方は、重さと環境性能に応じた仕組みにする
- 具体的な税率(2027年度の改正で決める)
- すでに持っているEVへの当てはめ方
- 営業用の車やFCVの扱い
今の大綱の文言では、見直しの対象は「2028年度以後に新車新規登録を受けた電気自動車の乗用車」です。今乗っているEVにどう当てはまるかは、まだ書かれていません。
税の全体(重量税の見直しや走行距離課税の話)は、電気自動車の税金と減税で詳しく説明しています。
今買うか、待つかの考え方
『見直し前に買ったほうが得?』と考える方もいるはずです。
ただ、税率が決まっていない今の段階で、どちらが得かは言えません。補助金の額や、今の車の状態、乗り換えたい時期も合わせて考えるのがおすすめです。
- 新車登録の予定日がグリーン化特例の期間(2028年3月31日まで)に入るか
- 2027年度の税制改正で、具体的な税率が発表されているか
- 補助金の受付が続いているか、自分の登録日が対象になるか
- 今の車の車検や自動車税の時期と、乗り換えの時期が合うか
電気自動車の自動車税について、知恵袋によくある相談
知恵袋では「排気量がないから無料?」「1年目は免税で2年目からは?」「どうやって計算する?」という相談が多く読まれています。
ここでは、電気自動車の自動車税について多く読まれている相談を、要約して紹介します。
「電気自動車って排気量がないから、自動車税は無料ですか?」
排気量で税額が決まるなら、EVはゼロになるのでは、という相談です。
答えは、無料ではありません。自家用乗用車の税率表で、EVは「1.0リットル以下(電気自動車含む)」の区分に入るので、2019年10月以後に登録した車なら年25,000円です。
例外は東京都です。独自の制度で、登録時と翌年度から5年度分が課税免除になります。
「EVを買ったら1年目は免税?2年目以降はどうなる?」
とても多く読まれている相談です。
全国の制度では、新車登録の翌年度だけ、グリーン化特例で概ね75%軽くなります。免税ではなく軽減で、その次の年度からは通常の税額です。
『2年目以降も安いままだと思っていた』という方は、ここで計画を見直しておくと安心ですよ。
「電気自動車の自動車税は、どのように計算されるの?」
排気量がない車の税額の計算方法を知りたい、という相談です。
計算はとてもシンプルで、税率表の「1.0リットル以下(電気自動車含む)」の額がそのままかかります。初めて登録した時期が2019年10月1日の前か後かで、29,500円か25,000円かが分かれます。
電気自動車の自動車税はどうなっていますか、と聞かれたら、「1.0リットル以下と同じ扱いで、翌年度だけ軽くなる」と答えると分かりやすいですね。
今の車の自動車税と、手放すタイミングの関係
EVに乗り換える時、今の車の自動車税は「4月1日に誰が持っているか」と「売るのか廃車にするのか」で扱いが変わります。手放す時期を少し意識するだけで、払う税が変わることもあります。
EVへの乗り換えを考えていると、今の車の税金も気になりますよね。
| 今の車 | 売る(名義変更) | 廃車(抹消登録) |
|---|---|---|
| 普通車 | その年度分は前の持ち主にかかり、戻らない | 抹消登録した月の翌月から月割で戻る |
| 軽自動車 | 月割がなく戻らない | 月割がなく戻らない |
注意したいのは、還付の起点が「業者に車を渡した日」ではなく、運輸支局で抹消登録した日だということです。
また、売った相手が名義変更をしないままだと、売った側に自動車税がかかり続けることがあります。名義変更が終わったかは確かめておきましょう。
- 今の車の車検証で、普通車か軽自動車かを確認する
- 4月1日をまたがずに手放せるか、時期を考える
- 売るのか、廃車にするのかを決める
- 売る場合は、名義変更の完了をどう確認するかを決めておく
- 新しいEVの登録日と、グリーン化特例の期間を照らし合わせる
EVへの乗り換えなどで今の車を手放す時は、販売店の下取りだけでなく、買取店に売る方法もあります。先に今の車の相場を知っておくと、下取りの提示額と比べて判断しやすくなりますよ。
税金以外も含めた年間の費用は、電気自動車の維持費で内訳ごとに確認できます。

新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります
今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。
Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります
無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。
これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。
実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。
ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。
「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。
ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある
やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。
ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。
しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
- 入力後すぐに表示される、買取相場の目安
この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。
それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。
それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。
逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。
ナビクルはどんなサービス?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用料金 | 無料 |
| 入力の目安 | 約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK) |
| 査定を依頼できる数 | 最大10社 |
| 査定依頼の実績 | 累計600万件以上(2025年12月末時点) |
| サービス開始 | 2007年 |
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社) |
| 安心への取り組み | JPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画 |
表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。
- 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
- 最大10社の買取店が、愛車を査定する
- 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する
後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。
よくある質問
電気自動車の自動車税はいくらですか?
自家用乗用の普通車・小型車のEVは、2019年10月1日以後に初めて登録した車で年25,000円、それより前に登録した車で年29,500円です(2026年10月時点)。軽EVは軽自動車税で、標準税率は年10,800円です。
電気自動車の税金は、ガソリン車と比べて安いですか?
毎年の自動車税は最低の区分なので、排気量の大きいガソリン車よりは低くなります。1.0リットル以下のガソリン車とは同じ額です。新車の時は重量税の免除などもあります。
電気自動車の東京都の自動車税は免除ですか?
東京都独自のZEV導入促進税制で、2030年度までに初めて登録したEV・燃料電池自動車・PHVは、登録時と翌年度から5年度分の自動車税が課税免除です。東京都以外では同じ扱いになるとは限りません。
PHEVの自動車税はEVと同じですか?
同じではありません。PHEVはエンジンを積んでいるため、総排気量の区分で決まります。新車登録の翌年度のグリーン化特例は対象に含まれます。
中古で買った電気自動車の自動車税はいくらですか?
中古でも最低の区分で課税されるのは同じで、2019年10月以後に初めて登録された自家用乗用のEVなら年25,000円です。新車登録の翌年度のグリーン化特例は、中古で買った車には当てはまりません。
これからEVの自動車税は上がりますか?
2028年度以後に新車登録するEV乗用車を、車両重量に応じた課税にする方針が決まっています。具体的な税率は2027年度の税制改正で決める予定で、2026年10月時点ではまだ決まっていません。
まとめ
- EVは排気量がないので「1.0リットル以下(電気自動車含む)」の区分で課税される
- 自家用乗用の普通車EVは年25,000円(2019年10月以後登録)、軽EVは年10,800円
- 新車登録の翌年度だけ概ね75%軽くなる。毎年の軽減ではない
- 東京都だけは独自の制度で一定期間の課税免除がある
- 2028年度以後に新車登録するEVは重さに応じた課税にする方針。税率は未定





コメント