当サイトは経済産業省・国土交通省など公的機関の公開情報と自動車メーカーの公式情報をもとに編集部が独自に執筆しています。補助金・税制・車両の価格や性能は年度や時期で変わるため、申請や購入の前に各制度の公式ページとメーカーの公式情報で最新の内容を確認してください。記事内には広告を含む場合があります。
次の車を考える時、『電気自動車とガソリン車、結局どちらがお得なの?』と迷いますよね。ネットでは「EVは安い」「いや高い」と正反対の声があって、余計に分からなくなる方も多いはずです。
結論から言うと、電気自動車とガソリン車の比較は「家で充電できるか」と「年間に走る距離」でほぼ決まります。
この記事では、買う時・毎年・手放す時の3つの場面に分けて、自分の条件でどちらが合うかを確かめられるようにしました。
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電気自動車とガソリン車、どちらがお得?先に結論
自宅で充電できて、年間の走行距離が長い人ほど、電気自動車の燃料代の安さが効いてきます。一方で、車両価格はガソリン車より高めなので、走る距離が短い人は元を取りにくくなります。ガソリン車やハイブリッド車に乗り続けるのも、十分に正しい選択です。
『EVにしたら、どのくらい得するの?』という疑問に、一つの答えはありません。
同じ電気自動車でも、使う人の条件しだいで、お得にも割高にもなるからなんです。
まずは、どちらが向いているかの目安を見てみてください。
| あなたの条件 | 向いている方 | 理由 |
|---|---|---|
| 自宅に駐車場があり、家で充電できる | 電気自動車 | 家の電気で充電でき、燃料代を抑えやすい |
| 毎日の通勤や送り迎えで距離を走る | 電気自動車 | 1kmあたりの差が積み重なる |
| 月に数回、近所を走る程度 | ガソリン車・今の車 | 燃料代の差が小さく、車両価格の差を埋めにくい |
| 遠出や長距離ドライブが多い | ハイブリッド車・PHEV | 給油ですぐ走れ、充電の待ち時間がない |
| マンションで充電設備がない | ガソリン車・HV | 外の充電に頼ると手間も料金もかかる |
| 今の車がまだ新しく、不満がない | 今の車に乗り続ける | 乗り換えの費用がかからない |
『どれにも当てはまる気がする』という方は、次の章の3つの場面で、一つずつ比べてみてください。
買う時・毎年・手放す時の3つの場面で比べる
電気自動車とガソリン車の比較は、車両価格だけ、燃料代だけを見ると判断を間違えやすいです。
ここが大事なところで、お金の出入りは「買う時」「毎年」「手放す時」の3回に分かれます。
| 場面 | 電気自動車 | ガソリン車 | 差の出方 |
|---|---|---|---|
| 買う時 | 車両価格は高めだが、国の補助金の対象になる車がある | 補助金の対象外。車両価格は抑えめ | 補助金の額と自宅の充電設備の工事で変わる |
| 毎年 | 燃料代は電気代。自動車税は最も低い区分 | ガソリン代。自動車税は総排気量で決まる | 走る距離と排気量で差が広がる |
| 車検の時 | 重量税は新車時と最初の車検が免税 | エコカー減税の要件で決まる | 最初の数年はEVが有利 |
| 手放す時 | 補助金の保有期間とバッテリーの状態を確認 | 走行距離や年式で値段が決まる | 売る時期と車の状態しだい |

買う時の差は「補助金と充電設備」で縮まる
電気自動車は、同じくらいの大きさのガソリン車より車両価格が高めです。
ただ、国のCEV補助金の対象車なら、その分を差し引いて考えられます。2026年10月時点で、次世代自動車振興センターの補助対象車両一覧から読み取れる上限は、普通車のEVで130万円、軽EVで58万円です。
補助額は車種やグレード、登録する日で変わるので、「EVならいくら」と一律には決まりません。
一方で、自宅で充電するなら充電設備の工事が必要になることもあります。補助金と工事費の両方を入れて、ようやく「買う時の差」が見えてきます。
補助金の仕組みは電気自動車の補助金(CEV補助金)とはで詳しく紹介しています。
毎年の差は「燃料代と自動車税」
毎年かかるお金で差が出やすいのは、燃料代と自動車税です。
自家用の乗用車のEVは、自動車税の税率表で「総排気量1.0リットル以下(電気自動車を含む)」の区分に入ります。令和元年10月1日以後に初めて登録した車なら、年25,000円です。
ガソリン車は総排気量が大きいほど税額が上がるので、今の車の排気量が大きいほど差が広がります。
令和8年度の税制改正大綱では、令和10年度以後に新しく登録したEVの乗用車について、車両重量に応じた課税にする方針が示されています。具体的な税率は令和9年度の税制改正で決まる予定で、まだ決まっていません。
手放す時の差は「売るタイミング」
見落としがちなのが、手放す時のお金です。
電気自動車の場合、国の補助金を受けた車は、自家用なら登録から4年の保有期間があります。期間内に売る時は、事前に承認を受け、補助金の一部を返す手続きが必要です。
ガソリン車には補助金の縛りはないので、この点だけ見ると手放す自由はガソリン車のほうが大きいと言えます。
年間の走行距離で変わる燃料代の比較
ここからは、電気自動車とガソリン車の燃費比較を、お金に置き換えて見ていきます。
『電費と燃費って単位が違うから比べにくい』と感じますよね。そこで「1kmあたりいくらかかるか」にそろえてみます。
電気代は、家電公取協が目安として定めた1kWhあたり31円(税込・令和4年7月22日改定)を使います。ガソリン代は、資源エネルギー庁の石油製品価格調査で2026年10月5日調査のレギュラー全国平均、1リットル170円を使います。電費と燃費は仮の値です。
| 車の種類(仮の条件) | 1kmあたりの燃料代 |
|---|---|
| 電気自動車(1kWhで6km走る) | 約5.2円 |
| 電気自動車(1kWhで5km走る) | 約6.2円 |
| ガソリン車(1Lで12km走る) | 約14.2円 |
| ガソリン車(1Lで15km走る) | 約11.3円 |
| ハイブリッド車(1Lで25km走る) | 約6.8円 |
この単価で計算すると、電気自動車はガソリン車のおよそ半分前後の燃料代になります。
ただ、燃費のいいハイブリッド車と比べると、差はぐっと小さくなるんです。
年間の走行距離ごとの燃料代
次は、1kWhで6km走るEVと、1Lで15km走るガソリン車を、年間の走行距離ごとに比べた表です。
| 年間の走行距離 | 電気自動車 | ガソリン車 | 1年の差 |
|---|---|---|---|
| 3,000km | 約1.6万円 | 約3.4万円 | 約1.9万円 |
| 5,000km | 約2.6万円 | 約5.7万円 | 約3.1万円 |
| 10,000km | 約5.2万円 | 約11.3万円 | 約6.2万円 |
| 15,000km | 約7.8万円 | 約17万円 | 約9.3万円 |
年に3,000kmしか走らない場合、1年の差は2万円弱です。
車両価格の差を燃料代だけで埋めようとすると、かなり長い年数がかかることも。逆に、年に1万km以上走る方は、毎年の差がはっきり出てきます。
燃費の計算の仕方は電気自動車の燃費(電費)で、電気代の細かい計算は電気自動車の電気代で紹介しています。
外の急速充電だけで走る場合は、この表のとおりにはなりません。充電スタンドの料金は、時間で決まるもの、使った電気の量で決まるもの、会員かどうかで変わるものなどさまざまです。料金は各サービスの公式サイトで確かめてみてください。
維持費・CO2・使い勝手の違い
燃料代のほかにも、電気自動車とガソリン車の違いはいくつかあります。
ここでは、維持費の比較、環境面、毎日の使い勝手の3つに分けて見ていきますね。
維持費の比較
電気自動車とガソリン車の維持費を比較すると、差が出る項目と出ない項目がはっきり分かれます。
| 項目 | 電気自動車 | ガソリン車 |
|---|---|---|
| 燃料代 | 電気代(家で充電すると抑えやすい) | ガソリン代 |
| 自動車税 | 最も低い区分(普通車で年25,000円) | 総排気量で決まる |
| 重量税 | 新車時と最初の車検は免税 | エコカー減税の要件で決まる |
| 自賠責保険 | 自家用乗用の区分で同じ | 自家用乗用の区分で同じ |
| オイル交換 | エンジンオイルの交換はない | 定期的に必要 |
| 13年を超えた時の税 | 重課の対象外 | 自動車税が重くなる |
自賠責保険は、EVかガソリン車かで料率が分かれていません。
ランニングコストの比較では、燃料代と税、オイル交換の分が主な差になります。詳しい内訳は電気自動車の維持費にまとめています。
CO2排出量は環境省の資料でどう見られている?
『EVって本当に環境にいいの?』という疑問もよく聞きます。
環境省の委託調査の報告書(2022年3月、国際エネルギー機関の資料をまとめたもの)には、こう書かれています。
- 電池を作る時のCO2が多いため、製造時の排出量はガソリン車より高い
- 走るための発電と電池製造を合わせたCO2は、ガソリン車の走行と燃料製造のCO2を下回る
- 組み立てや廃棄、リサイクルの時はほとんど変わらない
つまり、作る時は多めでも、走っている間の分で逆転するという見方なんです。
また、環境省は「再生可能エネルギー由来の電気で走れば、走行時のCO2はゼロ」としています。どのくらい減るかは充電する電気の種類で変わるので、割合の数字までは言い切れません。
エネルギー効率と内燃機関の違い
ガソリン車は、エンジン(内燃機関)の中でガソリンを燃やし、その力で車を動かします。燃やした時の熱の多くは、動力にならずに逃げてしまいます。
電気自動車は、バッテリーの電気でモーターを回して走ります。ブレーキをかける時にモーターで発電して、電気を戻す仕組みもあります。
このため、エネルギー効率をガソリン車と比べると、電気自動車のほうが無駄が少ないと言われます。ただ、効率の数字は車や走り方で変わるので、この記事では割合は出しません。
毎日の使い勝手
| 場面 | 電気自動車 | ガソリン車 |
|---|---|---|
| 燃料の補給 | 家で寝ている間に充電できる | スタンドで数分で給油 |
| 遠出 | 途中の充電の計画が必要 | 給油所が多く、計画はほぼ不要 |
| 寒い日 | 航続距離が短くなりやすい | 大きな変化は少ない |
| 走り | 静かで、出だしがなめらか | エンジン音と振動がある |
| 停電の時 | 給電機能があれば家電に使える | 車種による |
トヨタは、寒くなるとバッテリーの温度も下がり、航続距離の低下が目立つと説明しています。冬の使い方が気になる方は、事前に確認しておきましょう。
電気自動車とガソリン車のメリット・デメリット
ここまでの内容を、メリットとデメリットにまとめます。
- 家で充電すれば燃料代を抑えやすい
- 自動車税が最も低い区分で、重量税も最初は免税
- オイル交換がなく、走りが静か
- 給電機能があれば停電の時に家電に使える
- 車両価格が高めで、元を取るには走る距離が必要
- 外の充電は時間がかかり、料金の仕組みも複雑
- 寒い日や高速道路で航続距離が短くなりやすい
- 補助金を受けると保有期間の縛りがある
ガソリン車のメリットは、この裏返しです。
車両価格を抑えやすく、給油は数分で済み、どこへでも気軽に出かけられます。デメリットは、燃料代と税金が走る距離や排気量で上がっていくことです。
『デメリットのほうが気になる』という方は、電気自動車のデメリットで、困りやすい場面と対策を確かめてみてください。
日本でのEVの割合は?
電気自動車とガソリン車の割合も気になりますよね。
日本自動車販売協会連合会の燃料別登録台数統計(軽自動車を除く乗用車)では、2025年1〜12月のEVは39,885台で、全体の1.57%でした。2026年9月の1か月では13,440台、5.7%です。
まだ多くはありませんが、少しずつ増えています。
なお、政府が目指す「2035年までに新車販売をすべて電動車に」という目標の電動車には、ハイブリッド車も含まれます。ガソリン車がすぐに乗れなくなるわけではありません。
今の車を手放すなら、先に確かめたいこと
電気自動車に乗り換えるなら、今の車をどうするかで、実際の負担が変わってきます。
『下取りに出せば、それで終わりでしょ』と考える方も多いですよね。
もちろん下取りは手続きが一度で済んで便利です。ただ、手放し方はほかにもあります。
| 今の車の手放し方 | 向いている人 | 確かめたいこと |
|---|---|---|
| 乗り続ける | 不満がなく、走る距離が短い | 次の車検や税の時期 |
| 販売店の下取り | 手続きを一度で済ませたい | 下取り額と新しい車の値引きを分けて確認 |
| 買取店に売る | 少しでも売却額を確かめたい | 複数の店の査定額を比べて相場を知る |
| 家族に譲る | 身近に乗る人がいる | 名義変更の手続き |
- 今の車の車検の残りと、自動車税の時期を確かめる
- 下取りだけでなく、買取店の査定額も聞いて相場を知っておく
- 新しいEVの補助金と、充電設備の工事費を見積もる
- 売却額を差し引いた「実際の負担」で比べる

例えば、販売店でこんなやり取りになることもあります。
「今の車は下取りでいくらになりますか?」
「新しいお車の値引きと合わせて、このくらいでどうでしょう」
この時、下取り額と値引きが一緒になっていると、今の車がいくらで評価されたのか分かりにくくなります。下取り額だけをいったん分けて聞いておくと、買取店の査定額とも比べやすくなりますよ。
今の車の相場を先に知っておくと、EVに乗り換えるか、今の車に乗り続けるかを冷静に判断しやすくなります。
電気自動車を手放す時の注意
今、電気自動車に乗っていて手放すか迷っている方は、次の2つを先に確かめておきましょう。
- 国の補助金の保有期間(自家用は登録から4年)が残っていないか
- 期間内なら、事前に財産処分の承認を受ける手続きが必要になる
- 駆動用バッテリーの状態(容量計や販売店の診断)を確認しておく
- メーカーのバッテリー保証の期間と条件が残っているか
返す額は、補助額に残りの期間の割合をかけて決まるのが基本です。具体的な額は、次世代自動車振興センターから届く「返納額のお知らせ」で確定します。
乗り換えの流れはガソリン車から電気自動車へ乗り換える手順で詳しく紹介しています。
よくある相談:電気自動車とガソリン車の比較
ここでは、ネットの相談サイトでよく見かける声を要約して紹介します。
相談1 電気自動車とガソリン車の違いを教えてほしい
電気自動車とガソリン車の比較、違いを分かりやすく知りたいという相談です。閲覧数がとても多く、気になっている方が多いテーマだと分かります。
いちばん大きな違いは、動かす仕組みと燃料です。
ガソリン車はエンジンでガソリンを燃やし、電気自動車はバッテリーの電気でモーターを回します。そこから、燃料代、税金、補給の手間、走れる距離の違いが生まれます。
違いは「燃料代」「税金」「補給の手間」「走れる距離」の4つで見ると分かりやすいです。自分にとってどれが大事かで、合う車が変わります。
相談2 100km走るのに、電気自動車とガソリン車でいくら違う?
燃費がどれくらいいいのか、100km走るのに必要なお金で比べたいという相談です。
この記事の前提(電気代1kWhあたり31円、ガソリン1Lあたり170円)で計算してみますね。
1kWhで6km走るEVなら、100kmで約517円です。1Lで15km走るガソリン車なら、100kmで約1,133円になります。
ただ、外の急速充電を使うと、料金の仕組みによってはこの差は小さくなります。
相談3 軽のガソリン車と軽EV、維持費が安いのはどっち?
同じメーカーの軽のガソリン車と軽のEVで、維持費が安いのはどちらかという相談です。
軽自動車でも、燃料代はEVのほうが抑えやすい傾向です。軽EVは、軽自動車税にも新車登録の翌年度に軽減があります。
ただ、軽自動車はもともと税が低く、ガソリン車も燃費がいいので、差は普通車ほど大きくなりません。車両価格の差を何年で取り戻せるか、年間の走行距離で計算してみてください。
「家で充電できるか」も大きな分かれ目です。今は買うべきか迷っている方は、電気自動車は今買うべきかも参考にしてみてください。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
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ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
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販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
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よくある質問
電気自動車とガソリン車、燃費比較ではどちらが安いですか?
家で充電する場合、1kmあたりの燃料代は電気自動車のほうが安くなりやすいです。電気代1kWhあたり31円、ガソリン1Lあたり170円で計算すると、1kWhで6km走るEVは約5.2円、1Lで15km走るガソリン車は約11.3円です。
電気自動車のランニングコストは、ハイブリッド車と比べても安いですか?
燃費のいいハイブリッド車と比べると、差は小さくなります。1Lで25km走るハイブリッド車なら1kmあたり約6.8円なので、走る距離が短い人は差がほとんど出ないこともあります。
ev車とガソリン車、税金はどのくらい違いますか?
自家用の普通車のEVは、自動車税が最も低い区分で年25,000円(令和元年10月1日以後の初回登録)です。ガソリン車は総排気量で決まるので、排気量が大きいほど差が広がります。重量税も、EVは新車時と最初の車検が免税です。
電気自動車は本当にCO2が少ないのですか?
環境省の委託調査の報告書では、作る時はガソリン車より多いものの、発電と電池製造を合わせるとガソリン車の走行と燃料製造を下回るとされています。再生可能エネルギーの電気で充電すれば、走行時のCO2はゼロとされています。
今のガソリン車に乗り続けるのは損ですか?
損とは限りません。走る距離が短い方や、今の車に不満がない方は、乗り続けたほうが負担が少ないこともあります。次の車検の時期や、今の車の相場を確かめてから判断してみてください。
まとめ
電気自動車とガソリン車の比較は、「家で充電できるか」と「年間にどれだけ走るか」で答えが変わります。
車両価格、燃料代、税金、手放す時の条件を、自分の数字で一度並べてみてください。電気自動車の全体像は電気自動車(EV)とはにまとめています。
- 電気自動車とガソリン車は、買う時・毎年・手放す時の3つの場面で比べる
- 家で充電すると、1kmあたりの燃料代はガソリン車のおよそ半分前後になりやすい
- 走る距離が短い人は、車両価格の差を燃料代で埋めにくい
- 自動車税・重量税はEVが有利。ただし令和10年度以後の新車は見直しの方針
- 乗り換え前に今の車の相場を知り、EVを手放す時は補助金の保有期間を確かめる





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